家庭用キャビテーション

家庭用のキャビテーションの魅力

エステでしか施術できなかった切らない脂肪吸引キャビテーションが家庭用キャビテーションとして購入できるようになりました。
小型化された家庭用キャビテーションはエステにはない、お風呂での使用ができるタイプもあります。
お風呂で脂肪が温まっている状態でキャビテーションを使用すると脂肪は通常より多く溶解するからです。

業務用よりパワーは劣るがお風呂で使える物を選ぶか、肌ケアも行いながら部分痩せするものを選ぶかそれぞれのメリットデメリットを確認しましょう。

 

キャビスパ

キャビスパEX

●RF(ラジオ波)1MHz
●CAVI 330kHz
●防水(お風呂使用可)
●EMS
 

¥29,800

(税別)分割可能

●RF(ラジオ波)1MHz
●CAVI 330kHz
●防水(お風呂使用可)
●ダブル波EMS
●バストモード

¥40,000

(税別)分割可能

全体的にプヨプヨBODY

セルライトが少ない方は

こちら

 

カチカチ・ボコボコBODY

セルライトが多い方は

こちら

 

 

ボニック

ボディカル

●超音波振動1秒に100万回
●EMS1分で1800回
●お風呂での使用不可
●気になる部分に5分間
●専用ジェルで付

¥980

(税別)初回お試し

●EMS1分で1800回
●脂肪揉みだしローラー
●お風呂での使用不可
●気になる部分に5分間
●専用ジェル付

¥980

(税別)初回お試し

脂肪を減らしながら

肌もなめらかにしたい方

こちら

脂肪減らしならが

マッサージ効果が欲しいなら

こちら

 

家庭用キャビテーション【キャビスパ】とは?

ボディケア【キャビスパ】はキャビテーションとEMSを合体させた家庭用美容器です

 

〜キャビスパとキャビスパEX〜

 

●家庭用キャビテーション【キャビスパ】は、エステで使用されるキャビテーションと同等の330kHzの超音波を振動させて脂肪細胞のみを燃焼させます。

 

●EMSの電気刺激は筋トレと同等な効果がありエクササイズをしたようにボディを引き締めます。

 

●脂肪は温めると燃焼しやすいので防水効果のあるキャビスパの家庭のお風呂での使用は脂肪燃焼をさらに高めます。

キャビスパの大きな魅力のひとつはお風呂で使えることです。
これはエステでなく家庭用キャビテーションだからできることです。

 

〜キャビスパEXのみ搭載機能〜

 

●キャビスパEXのダブルEMSモードは、低周波と中周波の複合波でキャビスパより深い部分にまでEMS効果が届くので脂肪厚い人ほど効果的です。

 

●キャビスパEXに新たに搭載された「バストモード」は、バストまわりの筋肉にアプローチすることでハリのあるバストが実現するのでバストアップを希望する方にはおすすめです。

 

〜【キャビスパ】の特長〜

 

キャビスパ

 

●RF(ラジオ波)1MHz
●CAVI 330kHz
●防水(お風呂で使用可能)
●EMS

¥29,800(税別)分割可能!

 

3つの機能が搭載された本格ボディケア美容器

 

 

キャビスパEX

 

●RF(ラジオ波)1MHz
●CAVI 330kHz
●防水(お風呂で使用可能)
●ダブル波EMS
●バストモード

¥40,000(税別)分割可能!

 

低周波と中周波をMIXしたダブル波EMSでパワーアップ

 

 

家庭用キャビテーション【キャビスパ】の使用方法

 

家庭用キャビテーションのキャビスパは防水仕様となっており、湯船の中やシャワーを浴びながらなど、家庭のお風呂での使用が可能です。

 

≪使用方法≫
●ヘッドの中央に、ジェルや化粧水を10円玉くらい乗せ、使用したい部位になじませます。
(浴室で使用する場合は、肌を水で十分にぬらしてください)

 

●電源を入れます。

 

●ヘッドを使用したい部位にあて、肌の上を動かしながら使用します。

 

●RFの出力レベル (3段階)、EMSのレベル (6段階) を選択できます。
(最初はレベル1から使用してください)

 

●電源を切ります。
(電源を入れてから10分経過すると自動的に電源が切れます)

 

●使用頻度は1部位に対して1週間に2〜3回程度。
使用時間は1部位に対して10分程度、全身では30分程度。

 

 

≪注意点≫
●ボディ専用ののため、顔(デコルテより上) には使用しないでください。

 

●生理中・妊娠中・授乳中は使用しないでください。

 

●使用後は浴室などに放置せず、ヘッドのお掃除をしてから保管してください。

 

●連続30分使用のために必要な充電時間は3時間必要です。

 

 

ボニックとは?

毎日たった5分間のケアでスッキリとしたボディメイクができるというボディケアマシーンボニック
ボニックは超音波とEMSのWパワーで、自宅で行うことができるコンパクトなダイエット器具です。
超音波の振動を与えることによって、からだの深部まで温めて新陳代謝を促進し、皮下脂肪が燃えやすい状態を人工的につくります。

 

ボニックの超音波振動は1秒間に100万回というハイパワーなので、これによってセルライトの分解と排出を促していくことができます。
もうひとつのパワーEMSとは、低周波シグナルを筋肉に当てることによって瞬間的にギュッ!と収縮させ、シグナルを止めることで収縮を緩めるということを繰り返すことで筋肉を鍛えることができます。

 

ボニックは1分間に1800回のハイパワーを実現したため、気になる部分を集中的に鍛えることが可能になりました。コンパクトなのにハイパワー、完全防水で充電式なのでお風呂の中でも、テレビを見ながらでも使用可能です。
自宅なら時間かまわず、所かまわず、エクササイズチャンス!
好きなだけ細くしたい部分にあてるだけで、気づいたら細くなっていたなんて手放せなくなる、お手軽なダイエットマシンです。

 

ボニックの使用方法

ボニックのいEMSと超音波のWパワーを効果的に使って、スッキリラインを手に入れましょう。
ためには、正しい使い方をマスターしておかなければいけません。

 

<<方法>>

 

●使用する前に前にボニックを充てる部分(ウエストや太もも、二の腕など、気になる部分)にたっぷりとボニックジェルを塗っておきます。

 

●ボニックの右側にある電源ボタンですが1回押すと緑が点灯して超音波(SONIC)モードとなり、2回押すと赤く点灯してEMS(PULSE)モードになります。

 

●まずは超音波モードから使用し脂肪細胞の破壊を行っていきます。

 

●次にEMSモードを使用し筋肉を動かし脂肪燃焼を促します。

 

<<注意点>>

 

●ジェルを使用しなければ超音波が伝わらないので効果がありませんし、EMSの時には直接刺激を与えるので、とても痛いです

 

●超音波は中心部分の丸くなっているところから出ているので、この部分を滑るように動かすことがポイントです。

 

●筋肉にはたらきかけるEMSは、1か所につき30秒ほど当てることがポイントです

 

●ボニックの外側にある6つのヘッドが肌に当たっていることを意識しましょう

 

 

ボデイカルの特徴

 

スラリと伸びたモデル脚を目指す人たちのアイテムとして開発されたのがボディカルです。
ボディカルは、硬い脂肪を落ちやすくするために、揉みほぐすところからスタートします。

 

ボディカルには4つのローラーが備わっていて、これにより余分なお肉をしっかりと揉みほぐしていきます。

 

次に筋肉を刺激するEMS機能で、キュッ!と気になる部分を引き締めながら、摩擦して温めていきます。

 

最後にボディカルボディーローションとボディカルのパワーで肌を引き締めていくという3ステップメソッドを取り入れました。

 

まるでエステサロンで施術されているような感覚なのに、ボディカルのパワーは腹筋を15分間連続して行っているくらいのカロリー消費を行うことができるんです。

 

コンパクトなボディだから、太ももやふくらはぎのケアも女性でもラクラク行えるので嬉しいですね。さらにはウエストや二の腕などの気になる部分にも使うことができるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

ボディカルの使用方法

ボディカルは痛い、効果がないという前に、使用方法を確認してみましょう。

 

ボディカルには付属のローションがあります。
美容成分がたっぷり入ったこのローションは、保湿や潤いを与えるだけでなく、大切な役割があります。

 

それは、ボディカルから発する電流による痛みを緩和することです。気になる部分にたっぷり使用することで痛みは軽減します。次に、ボディカルは気になる部分に押し付けるように使用しましょう。軽く当てても効果を得ることはできません。

 

ギュッ!と押し上げることで頑固な脂肪をほぐして深層筋まではたらきかけてくれます。スタート直後は自分の好みに合わせたレベルでスタートすることをお勧めしますが、使用しているうちにからだが慣れてくるため、徐々にレベルアップするようにしましょう。
ベルト式ではないので、気になる部分に使用できることがボディカルの良いところではありますが、防水ではないので、お風呂で使用することができません。
注意しておきましょう。

 

切らない脂肪吸引「キャビテーション」とは?

痩身エステは、努力しないで無理なく痩せることができるため、エステサロンでも人気の施術となっています。
多くのエステサロンで採用されている最新機器「キャビテーション」は、短期間で部分痩せを可能にするマシーンです。
キャビテーションは脂肪にのみ影響を与える周波数で超音波を出すことで、脂肪細胞膜を破壊し、脂肪を溶かします。
キャビテーションを辞書で調べると「空洞現象」と訳される言葉です。

 

エステサロンでしか使用できなかった切らない脂肪吸引キャビテーションが、家庭でも自分で簡単に施術できるようになりました。

 

素人が取り扱うことは難しいと言われていたキャビテーションですが、最新の家庭用キャビテーションならプロと同じように素人のあなたでも家庭で施術ができます。

 

だから、エステティックサロンなどの痩身メニューで超音波キャビテーションはで話題を集めているのです。

 

施術方法は、脂肪が気になる部分に超音波を当て圧力差を作り、脂肪細胞の周辺に気泡を発生させる事で行っていきます。
発生された気泡の膨らんだり、縮んだりを早いスピードで繰り返し、気泡内部を圧力を高くし気泡を破裂させ、その時の衝撃でその周りにある脂肪組織を溶かすことで、流出やすい状況を作っていきます。

 

施術により、脂肪が溶けやすい状態になったあとでリンパマッサージをすると、それにより溶けた脂肪を体外に老廃物として排出していく事で、更なる痩身効果が可能となります。
また、普通のマッサージでは落とすことが難しいとされているセルライトも、キャビテーションの脂肪溶解効果と使用後のリンパマッサージを組み合わせることでセルライトを除去することができます。

 

更に、脂肪が溶けやすい状態は4日ほど続きますが、その間は軽めの食事制限をしたり、ストレッチや有酸素運動を行うことで、より痩身効果が高まります。

 

このように、気になる脂肪をしっかりと除去する事で、キャビテーションは切らない脂肪吸引とも呼ばれ、部分的に痩せるにはかなり効果のある施術で、EMSダイエットよりも効果的です。
EMSダイエット効果としては、脂肪を燃焼する効果や筋肉の運動量を増やすことが可能ですが、エステ用も家庭用もキャビテーションは、電気ではなく超音波を利用するため、EMSよりも刺激がなく、脂肪を乳化させリンパマッサージで脂肪を流すことができます。

 

実際の脂肪吸引は痛みを伴い、傷跡になったり、ダウンタイムを要するなどのデメリットがあります。
キャビテーション効果は、脂肪吸引ほどではありませんが、痛みもなく傷跡もできずダウンタイムも不必要なので、美しく痩せたいという人には適しています。
運動や食事制限でのダイエットはリバウンドの可能性がありますが、
キャビテーションは脂肪細胞の数が減るのでリバウンドの心配はなく、スリムな体をキープできる
のです。

 

 

家庭用キャビテーションのメリット

ダイエット方法にも手軽なものから過酷なものまで様々な種類がありますが、美容機器を利用した施術は、短期間の施術で高い効果を得ることができるとして人気となっています。

 

エステサロンや美容クリニックでは様々なエステ機器が提供されていますが、その中でもキャビテーションは特に人気を集めている施術です。
キャビテーションは特殊な超音波の力を利用することで脂肪細胞を壊し、体外に排出しやすくしてくれます。
体への負担も軽く、効果の期待も高いということで注目されています。
インターネットでは、家庭用キャビテーション口コミも数多く掲載されています。

 

こうした施術を受けるとなると、やはりエステサロンを利用されることが一般的ですが、最近は家庭でもできる家庭用キャビテーションも注目されています。
家庭用キャビテーションを利用するメリットとしては、まずはサロンに行く必要がなくなり、家庭用なので自分の好きな時間を利用して施術を楽しめるということがあげられます。

 

そしてサロンに行くための交通費もなくなりますし、予約の手間もなく、サロンでの待ち時間もありません。
これが数回続くとなれば、多くの人が負担を感じるでしょう。
しかも、どこのエステキャビテーションを取り扱っているとは限りません。
近くにキャビテーションを提供しているサロンがない場合も、家庭用なら自宅で手軽に施術が行えるのはとても便利なものです。

 

そしてエステサロンを利用するとそれなりに費用もかかってくる事となります。
一回の施術、一万円程度が数回続けば、かなりの出費につながります。
家庭用キャビテーションなら機器を購入しておけば、その後は料金の心配がなく、
あっという間に元を取り戻すことができますし、納得ができるまで施術を繰り返すこともできます。
自宅に居ながら、サロンでの施術と同じ効果を手に入れることができるのが人気の理由なのです。

 

さらに、これは個人的な見解ですが、やっぱりエステでは何か購入させられます。
例えば、ダイエットフード、ジェル、化粧品、回数券、矯正下着など、エステサロンの勧誘にはほとほと凹みます。
こちらは、癒しもかねて行ってるのに・・と閉口してしまいます。
そして、だんだん行きたくなくなってきます。
例え回数券が余っていても・・という経験から、似たような効果を得ることができるなら家庭用を選ぶ方が心理的負担が減ります。

 

あと、太ももの内側の付け根やおしりの外側ならまだしも、デリケートゾーンに近い部分を他人のしてもらうのはちょっと恥ずかしいという方多いのではないのでしょうか?
しかも、下着を付けた時のはみ出した肉こそ、その部分で、その部分こそ、そぎ落としたい方も多いのです。
だからこそ、何回もキャビテーションをあてたい部分のひとつでもあります。

 

このように、デリケートゾーンに近い部分は、自分でしたいという方にこそ家庭用キャビテーションはお勧めの器具です。
インターネットで家庭用キャビテーション効果口コミなど載っていますので、購入前に調べてみると良いでしょう。

 

家庭用キャビテーションのデメリット

キャビテーションは今人気の痩身法で、痛みを全く感じることなく、簡単に気になる脂肪を落とすことができます。
特殊な力の超音波を発生させる機械を使用し、肌に当てることで、脂肪組織を破壊、分解します。
分解された脂肪細胞はエネルギーとして消費され、血液、リンパに流れ、尿や汗などの老廃物として排出されます。

 

また、セルライトや脂肪の原因でもある脂肪細胞そのものを直接働きかけ、分解します。
キャビテーション副作用やリバウンドも少なく、食事制限でのダイエットよりもすぐ痩せることができるのが特徴です。
運動によるダイエットが苦手な方や手軽に痩せたい人、部分痩せにも最適です。

 

最近では、自宅で使用できる家庭用の機器も販売されていますが、
施術後に破壊した脂肪細胞の中から出る中性脂肪や
セルライトをどのように体外に排出するのかという問題があります。

エステサロンであれば、エステティシャンによるマッサージによって排出することが可能ですし、どのようにすれば排出が促されるかについてアドバイスを受けられますが、家庭用ではアドバイスを受けることが出来ない為、アフターケアが十分でない可能性がでてきます。

 

キャビテーションは効率よく脂肪細胞破壊してくれますが、破壊しただけではまだ中性脂肪は体外に4日もかかって排出されます。
しかも、破壊した脂肪細胞はの一部はまたもとの状態に戻ってしまうのです。

 

家庭用の場合は、自分の力で排出を行わなければいけないというデメリット
があります。
自力で排出するのはめんどくさいという方は
ラジオ波などで中性脂肪やセルライトの排出を手伝ってくれるタイプの家庭用キャビテーションを購入する必要があります。
このサイトでおすすめしている家庭用のキャビスパはラジオ派付きなので、マッサージを必ずしなければならないわけではありません。

 

キャビテーションについての知識も自分自身できちんと把握しておかなければ効率よく痩せることができないので、家庭用キャビテーションの購入前に下調べをしたり、家庭用キャビテーションの購入後はにきちんと説明書を読み、基本的な知識について知っておきましょう。
家庭用でも決して安い買物ではありませんので、宝の持ち腐れにならないようにしなければなりません。

 

家庭用キャビテーション使用後のマッサージ法

 

家庭用キャビテーションを気になる部分にあてて、脂肪を破壊したことで満足している方がいます。
確かに家庭用キャビテーションで脂肪細胞を破壊していますが、破壊した細胞は身体の中に残っている状態です。
この脂肪が溶けた状態(溶けた脂肪を乳化という)で乳化した脂肪は何もしなければ4日も体外から排出するのにかかります。

 

しかし、破壊した脂肪をマッサージすることで、リンパから体外へ排出する速度が速まります。
リンパの詰まりはむくみの原因になりますので、家庭用キャビテーション使用後はリンパマッサージをすることがおすすめです。

 

リンパマッサージの方法は家庭用キャビテーションを使用した部位によって異なります。
エステでは、キャビテーション後に必ずエステティシャンによるリンパマッサージを行われますが、それには意味があるのです。
又、エステ側は、乳化した脂肪を体外に排出する時に専門の知識や技が必要・・的な事をいわれる場合がありますが、ご家庭にあるリンパマッサージの本など巷で売っている内容で十分ですから、家庭でもリンパマッサージは可能です。

 

家庭用キャビテーションの効果を最大限にする方法

家庭用キャビテーションを購入した方の多くがあてておくだけで痩せるから・・だと思います。
ですから、購入後、本当にあてて終わっている人が多くみられますが、それってものすごくもったいないことなんです。

 

なざならエステに行くと、もれなくマッサージが行われます。
これは、脂肪を柔らかくして、燃えやすくするためと説明されます。

 

運動前にストレッチすると怪我防止の効果もありますが、脂肪が柔らかくなり燃えやすくするため、と聞いたことはありませんか?

 

つまり、脂肪燃焼をより高める(痩せやすくなる)には脂肪は柔らかい方が良いのです。
だから、家庭用キャビテーションを使って乳化まではできなかった脂肪でも、ものすごく柔らかい状態になってはいます。
家庭用を持っていながら、その柔らかくなった脂肪をそのままにしておくなんてもったいない!
家庭用キャビテーション後に軽くストレッチするだけで、脂肪燃焼が高まります。

 

実は、家庭用キャビテーションの使用者の多くは夜なのですが、朝から家庭用キャビテーションを使用すると、その日の脂肪燃焼が高まるため、同じ生活を送っても痩せやすい状態なのです。
家庭用なのに夜だけ使用なんてもったいないですよ。

 

朝5分早く起きて、筋肉量が多い太ももに家庭用キャビテーションをあてとくだけで、仕事に行く、学校へ行くなど普通に歩くだけで、太ももの脂肪は柔らかい状態になっており燃えやすいですから、脚痩せ効果もありつつ、カロリーも消費しやすくなるというWのダイエット効果が期待できます。

 

キャビスパは顔に使える?

 

ひと昔前まではエステサロンでしか施行することができなかったキャビテーションマシーンですが、最近では家庭でもその効果を得ることができる家庭用キャビテーションマシーンが各メーカーから販売されています。
自分の好きな時間に、誰の目も気にすることなく美しさを磨くことができるって、女性にとって嬉しいことですよね。

 

キャビスパを気になる部分に当てて、その効果を得るほどに試してみたくなるのがフェイスラインへの効果ですよね。
でも、ちょっと待ってください。
高い効果を示す超音波って顔に使っても大丈夫なのでしょうか?

 

結論からいうと、顔への使用はできません。
キャビスパの高周波は、ボディケア向けに作られているため、出力が高い状態にあります。
そのため骨に近い部位や、脂肪が少ない部位には使用することは、負担をかける可能性があります。
特に顔はデリケートな部分であり、肌を傷めたりケガをする恐れがあります。
美しさを磨くために大きなリスクを負うのは避け、顔のケアをする場合には顔専用用品を使用するようにしましょう。

エステサロン用と家庭用のキャビテーションの違い

家庭用のキャビテーションエステサロン用のキャビテーションとを比較してみると
超音波の周波数に大きな差が確認でき、周波数の違いによって効果の出方が変わってきます。

 

エステサロンのキャビテーションではたくさんの振動により
効果的に脂肪層へ作用します。
しかし、エステ用に比べ家庭用キャビテーションはパワーが弱いので脂肪層までしっかりと伝わるまでに時間を要します。
即効性だけで言えば、
エステサロンでは一回で効果が感じることができますが、
家庭用キャビテーションでは数回の利用で緩やかな効果を実感できます。

 

エステサロン用の機器と比べると、効果が現れるまでに時間がかかる家庭用キャビテーションですが、一度購入すれば好きな時に効果に満足するまで利用できるというメリットがあるのが家庭用キャビテーションです。

 

ですから、1回の施術で数千円も取られるエステのキャビテーションなら、1回の施術でどれくらい脂肪を燃やして細くすることができるのか?とキャビテーションのパワーが強いほどお得なので気になりますが、家庭用キャビテーションなら何回やっても、どの部位をやってもタダなので家庭用キャビテーションのパワーがエステのキャビテーションより劣っていても問題ないですよね。

 

さらにヤーマンのキャビスパのように防水タイプの家庭用キャビテーションを購入するれば、家庭のお風呂でも使用できます。
太ももの内側、デリケートゾーンのそばも、家庭用なら気がねなく器具を充てることができます。
バストアップ効果のあるキャビスパも販売されていますので、やはり他人の目を気にせず器具を充てられるのは家庭用キャビテーションだからこそできることです。

 

もちろん。お風呂での使用はより脂肪燃焼を高める効果がありますので、家庭で使用する最大のメリットと言えます。

 

エステのキャビテーションコースと家庭用キャビスパを比較

 

キャビテーションの効果の違いが分かったところで・・・
エステのキャビテーションと家庭用キャビスパの価格を比較してみると

 

 

例えば、

某エステサロンキャビテーションコースの施術

を受けたとすると...

初回価格

上半身or下半身のどちらかを選択 
50分3,000円

初回1回3,000円と一見安いように思いますが

 

通常価格

メンバー価格

 

部分コース1回あたり

1パーツ選択

(例:太ももを選択)

20分/12,600

 

1パーツ選択

(例:太ももを選択)

20分/10,500

 

ボディコース1回あたり

 

上半身or下半身を選択

50分/22,050

 

 

上半身or下半身を選択

50分/18,900

エステのキャビテーションコースでは、
  1週間おきに1〜2回の頻度で計8回通えば理想の体型に近づきます。

 

初回は安く体験することができるものの、2回目以降からは通常料金になり、
    同じ施術を受ける場合、初回価格の7倍以上の料金となっています。

 

● メンバー価格で施術を受けたい場合、入会金31,500円を支払う必要があります。

 

部分コースは、限られた部位の中から1パーツ(例:太もものみ)しか
   選択することができません。
● ボディコースは全身ではなく、上半身または下半身のどちらかしか選択できません。

 

1度の施術だけでは、満足のいく効果が得られないため何度も通う必要があります。

 

家庭用キャビスパと比較した場合、購入費用は29,800円かかるものの、
    家庭用なので1度購入してしまえば全身に何度使っても出費が増えることはありません。
    
    また、エステサロンのように施術部位や施術時間を気にする必要はなく、
    好きな部分をすきなだけ、すきな時に施術することができます。

 

    家庭用キャビスパなら、
    自分の理想の体型になるまで継続して使用することができますので、
    長期的にみれば、エステサロンに通うよりも家庭用の方がコストパフォーマンスは高い
     のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

エステの痩身機器機器

◎キャビタライズ・・・ 日本人の体質を考慮し、フランスで開発された日本人のためのウルトラキャピテーション痩身美容機です。
◎キャビリポ・・・サクション(吸引)機能とフェイシャル用ヘッドが付いたキャビテーション機器。超音波と吸引、EMSで3d痩身が可能です。
◎キャビフル・・・cavitation、ラジオ波とも呼ばれるRF、赤色LEDの3つの機能が付いた韓国生まれの美容マシンです。
◎エンダモロジー・・・皮膚表面を吸引しながら、強力なローラーで脂肪を揉みほぐす機械で、セルライトの解消やむくみ・冷え症の改善にも効果的
◎サーモシェイプ・・・ラジオ波を利用して脂肪に熱を持たせ、新陳代謝を活発にする痩身機器
◎インディバ・・・高周波によって体の深部から温める痩身機器。キャビテーション後にオススメ

 

脂肪吸引は簡単に痩身できるおすすめの方法

痩身を目的とした美容手術は色々なものがありますが、中でも効果の現れ方が早いと言われているものが脂肪吸引です。
ダイエットでは、リバウンドがネックになりがちですが、脂肪吸引施術は脂肪を除去してしまうので、リバウンドしづらい方法です。

 

脂肪吸引は、メゾセラピーのように、細くしたい身体部位にある脂肪を除去するため、期待する効果が得られます。運動や食事制限を継続しなくても、痩身効果を発揮するので、短期間で痩せたいと考えている人にはおすすめの方法です。
脂肪溶解による痩身技術は、身体にメスを入れない施術であるため、施術に対する抵抗感が少ないのも、人気の理由です。
今までは、皮膚を切って、取り除きたい脂肪を手術で除去していましたので、断然、簡単に痩身施術がうけられるようになりました。脂肪吸引を効果的に実行する時には、皮膚へ負担がかからないようにする必要があります。

 

個々人の体質にもなりますが、脂肪を管で吸い出すに当たって、身体に負荷がかかってしまう可能性が存在しています。病院で治療中で、薬を出してもらっているという人は、脂肪吸引をする前に、担当者に相談しましょう。脂肪吸引を受けた後は、麻酔の影響や感染症などに対して警戒が必要であるので、身体の変化には注意しなければなりません。

 

吸い出した脂肪の量が多いほど、身体への負担が増加するので、状況次第では短期間の入院が必要となる場合もあるようです。
もしも、脂肪吸引施術をうけることにしたなら、施術後のアフターサービスが必要になる可能性も見越して、信頼して任せることができるような施設を探すようにしましょう。

 

しかし、やっぱり手術は怖い、そんな女性たちの思いから切らない脂肪吸引を美容医学の追求から開発されたのが、切らない脂肪吸引キャビテーションなんです。
どちらにもメリットデメリットがありますが、痩せたい、でも手術は怖いと二の足を踏んでいた女性たちにとってキャビテーションが強い味方であるのは間違いありません。

家庭用ダイエット器具の落とし穴

家庭用キャビテーションだけのことではないのですが、家庭用のダイエット器具には落とし穴があります。
家庭用なのでいつでもできる手軽さと安心感、何よりも楽なダイエット方法ということからか家庭用器具を購入する人が多いのですが、家庭用だからこそ継続できない方は要注意です。
特に飽きっぽい人や、長く続けられない人、また、買った事に満足してしまう人は、家庭用のキャビテーションは向いていないかも知れません。

 

これは、家庭用だからいつでもできるという安心感が家庭用器具でダイエットする習慣が身に付かないことにつながっているようです。
確かにサロンならば予約をしないといけないので、嫌でも行かないといけない、という気持ちになりますが、
家庭用の場合は、予約などしないですし、自分の好きな時に使用するものなので、自己管理になってしまいますからね。
おっくうになったり、面倒になったりする人もいるかもしれないですね。

 

又、エステサロンならば施術前にジェルを塗りながらもみほぐしてから行う施術を、家庭用では全て自分でしないといけない事になるので、それが面倒だという人はエステサロンに通った方が断然良いです。
そこが面倒なので家庭用ダイエット器具の使用が継続できない人も多いからです。

 

一方で、長い目で見て、継続的に家庭用のキャビテーションでの施術と、その後のケアやマッサージをやっていける人にとっては、家庭用でも十分にエステサロンで受ける様な効果が得られる可能性が高くなりますし、家庭用ならエステにクアベルと費用もかなり安く抑えることが出来ます。
楽して痩せたいからといって安易に家庭用のキャビテーションを取り入れるのではなくて、ちゃんと目的を持って、ダイエットの補助的な役割として家庭用のキャビテーションを取り入れるのであれば固くなってどうしようもなかった脂肪が柔らかくなって、痩せやすい状況を手助けしてくれる強い見方になってくれ、本当に痩せていけるでしょう。

 

このように、使い方次第で効果もコスパもかなりの差が出てきてしまうのが家庭用のダイエット器具です。